侯硐 其の壱

2015年02月11日 16:39

台湾の猫村こと『侯硐 (Houtong)』のレポ的なものです。



侯硐はあまり観光地としてはメジャーではないようであまり情報が無く、行き方など個人のブログ等を参考にさせていただきました。
そんなわけで、これから侯硐へ行く方の参考になればと思いつつ書き連ねてみます。

(下記内容は2015年1月訪問時の情報になりますのでご注意ください)


今回は台北駅から各駅停車の蘇澳行きで1時間ほどで侯硐へ。

台鐡(TRA)「台北」⇒區間車⇒「侯硐」 
と書いた紙を改札の駅員さんに見せると、とても丁寧に乗る電車の番号と乗り場を教えていただけました。
1時間に1本くらいしかないので時刻表で確認してから行った方が良いかもしれません。
4両くらいの短い電車のため、あまりホーム端にいると乗り遅れそうになるので要注意です。

ちなみに悠遊卡を買うつもりだったのですが、TRAには券売機がありませんでした。
悠遊卡で乗りたい場合は、MRTの券売所で調達しておいた方が良いようです。

MRTはコイン型IC乗車券ですが、TRAは紙の切符です。
侯硐駅は自動改札ではないので出口で駅員さんにこの切符を手渡して出ました。



駅を出るとポストカードを売るお土産屋さんや屋台、観光案内所もあります。
あまり綺麗ではありませんがお手洗いも駅にあります。
そして駅前には廃墟。



とても雰囲気が素敵な廃工場です。
柵で囲われているので我々は入れませんが猫は出入り自由でくつろいでいます。



猫ばかりでなく犬も多いです。
実は駅を降りて最初に遭遇したのは猫ではなく犬でした。



駅の脇の階段を上り橋を渡ると猫村です。



どこを見ても必ず1匹は視界に入るほど猫がいます。
どの猫もみんな綺麗で体型こそ個体差がありますが目ヤニが出ている子や病気っぽい子はおらず、大事にされているのだと思います。



村内には、お土産屋さん・カフェ・民家が点在しています。
全体的に日本語は通じなさそうな雰囲気でした。



帰りの電車がいまいち分からず…あらかじめ券売機で買った侯硐-台北の切符を見せつつ電光掲示板を指さしたところ、
何番目の電車に乗ればいいというのをジェスチャーで教えていただけました。

ちなみに侯硐は山の中のため台北市内に比べてかなり寒かったです。
何より電車内の寒さは尋常ではないので、冬は油断せず厚めの上着を持って行くことをお勧めします。



以上レポ的なものでした。
載せきれなかった写真は後日まとめたいと思います。

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