天使のくれた奇跡Ⅱ

2014年12月23日 23:46



感想とか諸々は続きへ。

実は今回、到着した朝の時点でかなり風が強かったのです。
舞浜ならばテーブルやミニオは風キャン必至な強風でした。

ステージにかなり高さがありますし、見せ場はツリー点灯からのパイロ。

正直、中止を覚悟しておりました。

…結果、強風の中両日とも風verながらも無事上演されたわけなのです。

やはり特別鑑賞券販売の都合上、風には強くできているんですかね。
なんというか、もちろん観る側としては有難いですが驚きました。



もう一つ驚いたことが。

それが、フリーエリアの場所取りの熾烈さ。
USJのショーパレは割とまったりなイメージだったのですが、昼の時点でフリーエリアの観やすい場所はほぼ埋まるという大盛況ぶり。
それだけ人気があるショーということなのでしょうが、公演3年目にして始まったばかりの頃の城ワンスと同じような光景でなんとも驚きました。

ちなみに、麗華様を拝みつつ暖を取ろうと夕方に入ったターミネーター2。
終了後、ツリー方面の混雑で出口が使用不可能になり、急きょ入口方向からの退出に変更という面白い体験ができました。



と前置きはここまでで本編の感想を。
一番の感想は、とにかく寒かったということなのですが…ここでは省略します。

プロジェクションマッピングはそこまで好きではありませんでしたが、
始まった瞬間、とてもワクワク感が溢れて周りと一緒に小さな声で歓声を上げてしまいました。

セリフや構成は、いつぞや観たフォーエバー・ラブ・クリスマスと似たようなアレで…。
天使のくれた奇跡(無印の方)を観ておけば、もう少し楽しめたかもしれないですね。

PMの演出が素敵で特に教会シーンの冒頭の荘厳な雰囲気は圧倒されました。
キラキラ輝く天使さんたちの衣装と天使の羽を模したコンフェもツボでした。
今年で終演のようですが、似たような雰囲気のショーがまた観れたらと思います。

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