大谷資料館

2015年08月02日 14:16

先日、那須のついでに寄って参りました大谷資料館のレポ&感想少々と写真のまとめです。



7月上旬でしたが坑内は10℃ととてもひんやりしています。
七分袖に上着を羽織って丁度良いくらいでした。(一応ブランケットの貸し出しもあります)

坑内は階段が多く濡れていたりするので運動靴をお勧めします。
自分は決して歩きやすいとは言い難い靴で挑み、早々に溝にはまって足首グキッという事故を起こしました。
一時的に足の感覚が無くなり冷や汗をかきましたが、日頃の行いが良かったのかすぐに感覚が戻り事なきを得ました。

そしてこちらも実体験からですが、土埃と泥が付くので白っぽい服も止めた方が無難かと思います。
撮影に夢中になっているうちになかなか酷いことになります。


中はとにかく幻想的の一言です。
薄暗くて不気味だったり、外からの光が神々しかったり様々な表情が楽しめます。
また三脚は禁止とのことでしたが一部除き手持ち撮影でも十分撮れました。


「資料館入口」バス停から駐車場を抜けて横道に入ると資料館が見えてきます。
すでにこの時点で宇都宮駅周辺と比べてかなり涼しく感じられます。



坑内では天井から水滴が落ちてくる場所が多数ありレンズ交換は怖くてできなかったため、今回は30㎜単焦点1本で撮りました。









個人的には、3本の石柱が一番好きです。
立ち入り禁止エリアなので同フロアからは覗き込む形で一部しか見えませんでしたが、終盤の上層からは全て見ることができました。





RPGのダンジョンがそのまま現実に現れたような素敵さに本当に来て良かったと思える場所でした。
避暑にもぴったりなので夏場の見学をお勧めします。

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